国産紅茶グランプリ2018 in 尾張旭

昨年は、春摘み和らぎ香り紅茶で準グランプリを受賞し、本年は、昨年の成績に恥じないようプレシャーの中、春摘み、夏摘みを製造しました。本年は夏摘みを出品し、事前に開催された日本茶アワードにも初めての出品でしたが、夏摘みでファインプロダクト賞をいただいたので、ほっとしていましたが、尾張旭でも昨年に続き準グランプリを受賞できてとてもうれしく光栄に思います。沖縄の金川製茶さんは、プロダクツ部門とチャレンジ部門の量部門でグランプリをとり、出品茶も素晴らしい出来でした。

尾張旭で開催される国産紅茶グランプリの審査は、専門家9名による予選審査で10点のファイナル進出紅茶が選ばれ、ファイナルにおいては、専門家に加えて100名の一般審査員が審査に加わります。その審査方法は、好き1、普通2、嫌い3、から採点をし、全審査員の合計点により順位を決めるというものでとても分かりやすい審査方法です。

SAMURAI teafarm    牧之原山本園

牧之原台地伝統の「特蒸し茶」(深蒸しをさらに深く蒸した茶)、香りにこだわる「べにふうき和紅茶」、新製茶技術により特殊製造された「香り緑茶」を牧之原大茶園で作っています。明治2年、牧之原台地に入植した徳川幕臣であったご先祖様が台地に茶を植えてから、代々大切に茶園を守り育てています。

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